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不登校で学校を休んでいても「出席扱い」に!高校受験の不利をできるだけ少なく

IT教材「すらら」を利用した学習風景すらら
この記事は約2分で読めます。

【対象】小学生・高校生

不登校で学校を休んでいても、あすとる学習塾を利用すれば「出席扱い」となるのをご存知でしたか?

学校への復帰を目指す不登校のお子様にとって、出席日数が足りないことが不利になってしまうケースがあります。特に高校受験では内申点が入試に大きく影響を与えます。より具体的に言うと、年度中に30日以上ある場合に「不登校」と判断され、内申書に書き足されます。

文部科学省は、家庭に引きこもりがちで十分な支援を受けられない不登校の児童生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めました。

あすとる学習塾では、ご自宅で学習できるIT教材「すらら」をご提供すると同時に、学校との連携をサポートいたします。このことにより、文部科学省から指定された要件を満たすことができるのです。

出席扱いになるようにするには?

多くの学校は自宅でIT教材を使えば出席扱いにできることをまだ知りません。担任の先生にご相談いただき、出席扱いに関する連携・協力をしてもらえるよう、話を持ちかけてください。

あすとる学習塾でも学校側とうまく連携が取れるよう、資料の作成などをお手伝いいたします。

5段階の成績もつく場合あり

学習評価は①知識・理解②技能③思考・判断・表現④関心・意欲・態度の「4観点」で判断されます。出席扱いだけでは全てを満たすことができないため学校側との協議が必要です。

一番可能性として大きいのは「定期テストだけでも学校で受けるようにする」ことです。それも難しい場合は例えば、「すららの定期テスト機能」を活用したり、試験監督を第三者(塾など)に委任したりということが考えられます。

あくまで学校の復帰が目的

保護者様にご留意いただきたいのは、この制度はあくまでも「最終的には学校へ復帰すること」が目的となります。

お子様自身、今は精神的に苦しんでいて「学校に戻ることは考えられない」かもしれません。ですので「学校に復帰すること」を今は押し付けることはないと思います。家に引きこもりがちで人と会いたがらない、人間関係がストレスになってしまうような場合は、特に日対面で学べるIT教材がおすすめです。あすとる学習塾からお問い合わせをいただければ、IT教材を利用を完全サポート(非対面でも可能)いたします。

参考資料

不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について

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