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大学受験の勉強で大切なこと

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青春真っ只中の高校生活ですが、2年生の後半にもなってくると、進路のことを考える方も多いのではないでしょうか。就職するか進学するか、はたまた留学するかと色々な選択肢がある中で、進学を選択する方が圧倒的に多いです。

進学する道を選んだ際には、受験勉強を行う必要があります。そこでこの記事では、高校生が大学に進学するための受験勉強法や、受験を控える上で大切なことを紹介します。これから大学受験を控える方には、参考になる記事となっておりますので、ぜひご一読下さい。

受験勉強で大切なことは目標を見失わないこと

始めに、受験勉強では決してブレてはいけないポイントがあります。それは、目標を見失わないことです。受験勉強は一回きりのテストで決まります。そのテストに向けて、受験勉強を行いますが、あまりにも受験勉強期間が長いために、モチベーションが下がってしまいがちです。受験勉強に対するモチベーションが下がってしまうと、質のいい勉強を続けるのが難しくなります。

そこで大切なことは、目標を定期的に見直し、更新するということです。具体的に言えば、「志望校を選んだ理由を考える」ことで、目標の起源を再確認するのです。そうすることで、高いモチベーションを保つことができます。したがって、受験勉強では、目標を見失わないことがとても大切です。

高校生にオススメする受験勉強法を5つ紹介

高校生にもなると、ある程度は自分の勉強法などが身についていることでしょう。しかし、自分の勉強法が本当に正しいのか、効率的なのかを考える機会は少ないものです。そこで、この記事では受験生にオススメする5つの勉強方法を紹介します。

  • 間違い直しを徹底する
  • 基礎を頭の中に叩き込む
  • 声に出して読む
  • とにかく応用問題をこなす
  • 塾に通う

自分の勉強法では効率的に勉強できていないと感じる方は、この記事を参考にして下さい。

間違い直しを徹底する

一つ目は、間違い直しを徹底するということです。この間違い直し、うやむやにして間違った問題を復習する方は少ない傾向にあります。しかし、間違い直しこそが、問題を理解する上で一番大切なことなのです。

基礎を頭の中に叩き込む

二つ目は、基礎を頭にたたき込むということです。この見出しをみて「当たり前のこと」と感じた方は多いでしょう。しかしながら、意外と基礎が入っていないにも関わらず、応用問題ばかりを勉強している方がいるのです。質より量と考えているのかもしれませんが、まずは基礎を知っておかないと、応用問題ばかりしていても意味がありませんし、非効率です。

だから、まずは基礎を理解した上で、応用問題にうつりましょう。そこからは量をこなすことで、どんな問題を出されても、対応することができるようになります。

声に出して読む

三つ目は、声に出して読むということです。ご存知の方も多いでしょうが、「目」「耳」「口」の全てのパーツを使うことが一番記憶に残るとされています。勉強も同じで、暗記や公式を覚えるときは、目で問題を確認し、それを声に出す、最後は自分の声を耳できくことが、一番記憶に残るのです。

つまり、暗記ものは声に出して読むことで、より記憶に残すことができます。

語呂合わせで記憶する

四つ目は、語呂合わせで記憶するということです。語呂合わせで覚えることは、暗記しやすいということの他に、楽しんで勉強できるという利点があります。受験勉強では、覚えなければならないことがたくさんありますので、モチベーションが下がり、落ち込んでしまう時が訪れます。

しかし、志望校に受かるためには、勉強することは不可欠です。そんな時には、語呂合わせで勉強を楽しんでしまうということが大切になります。そうすることで、受験勉強に対してのマイナスな感情を払拭することができます。

とにかく応用問題をこなす

最後は、とにかく応用問題をこなすということです。ただし、応用問題をこなす前に、基礎を徹底して身につけておくことが必須です。基礎が身についているのであれば、あとは応用問題をこなす量で、問題に慣れていきましょう。そうすることで、ひねった問題が出たとしても、難なく問題を解くことができるでしょう。

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