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中学の定期テストの点数を確実にあげる緊急対策法 Vol1

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定期テストまで時間がない!

ということで今日は当塾でも実践している「時間に余裕がない人のためのテスト対策」をご紹介いたします。

テスト対策は大きく3つのステップに分けて考えます。それぞれのステップで取れるであろう点数の目安を示しています。

提出物を終わらせる(〜50点)

定期テスト対策の最優先事項は「学校のワークを完璧にすること」です。理想は習ったその日にワークの該当するページを終わらせることですが、残念ながらそれができている人は多くありません。

なので「テスト範囲の発表があってからワークに取り組む」人が大多数です。テスト範囲は概ね2週間前に発表されます。それから提出物に取り掛かっていてはそれだけで1週間が経ってしまいますよね。場合によってはそれだけで2週間経ってしまうかもしれません。これはテスト勉強には入るかもしれませんが、テスト対策とは言えません。

提出物は答えを写してでも早く終わらせる

じゃぁ提出物は無視してテスト対策をすればいいのかというとそうでもありません。提出物をきちんと出すか出さないかは、テストの点数には関係ありませんが、成績には影響を与えます。場合によっては提出物のせいで「3が2になる」とか「4が3になる」という事態に陥りかねません。

だから提出物はなんとしても提出したいところです。でも早くテスト「対策」をしたいことも事実です。そこで、テスト2週間前までワークを放置してしまった人は、答えを丸写しでいいのでマッハで終わらせましょう。

こういうと「そんなの全然意味ないじゃん」という声が聞こえてきそうですが、おっしゃる通りだと思います。ですがその無意味さを飲み込んででも、素早く提出物を終わらせる価値があると思います。

2週間で一通り提出物を自分の力でやったとします。

前半部分はまだ余裕があって良かったかもしれませんが、後半に入るとどうでしょう?

期限が近づいて、あれも終わってないこれも終わっていないと焦って、問題文などろくに読んでいなかったのではないですか?

最後には「えーい、もう答えを写してしまえ」という状態になっていたかもしれません。

いや、必ずなっていたでしょう(笑)

このテスト勉強にはどれほどの効果があるでしょうか?そもそもワークを1度しかやっていない時点で不十分なのですが、それを抜きにしても特に後半はワークの内容はほとんど抜けていると思います。

最初の3日くらいで提出物をさっさと片付ける「作業」の時間に充てて、残りの10日余りは集中して勉強に取り組むほうが、気持ちに余裕を持って取り組めると思います。「あれもわかってない」「これもわかってない」という別の焦りは当然あるでしょうが…

それを解決してくれるのが次のステップです。

ワークの解答がないんだけど…

場合によってはワークの解答を配らない(小出しに配る)学校・先生がいます。生徒がいきなり答えを見たり、そのまま写したりするようなズルをしないようにしているんですね。

これに対する文句は書き始めたら止まらなくなりそうなので差し控えます(笑)とは言え、文句を言っても始まりませんし、皆さんもそこはぐっと堪えて、上手にやりくりしましょう。

「塾に事情を説明して解答を作ってもらう」のが一番いいです。

本当のテスト対策へ(50点〜)

ここまできてようやく本当の対策に入れます。続きは次回。

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